voiceソラマドに住む人たち

interview河村邸

河村邸 施工前インタビュー

新築

家づくりに精通していなくてもいい。
必要なのは、フットワークと吸収するチカラ

河村卓実さん(30)
真奈美さん(34)
侑真くん(4)
侑実(うみ)ちゃん(2)

今はまだ設計の段階だという河村ファミリー。

元気な盛りの侑真くんと、恥ずかしがりながらはにかむ姿が可愛い侑実ちゃんとともに、インタビュー会場であるモデルハウスに足を運んでくれました。

大阪から旦那さんの実家である大分県へUターンした河村ファミリーは、奥様の真奈美さんも佐賀県出身という、生粋の九州人。112坪という広大な土地を見つけ、理想の住まいを建てられます。

今日は、これからの夢をたくさん語ってくれました。

 

Uターンを決めて、すぐに家づくりに着手。
インスタグラムで知ったソラマドの家に直行

どれくらいの頻度で打ち合わせをしていますか?

 

卓実さん月に1~2回くらいで打ち合わせしています。今年の5月からスタートして今に至ります。

 

 

大分へはいつ戻って来たんですか?

 

卓実さん今年の3月に大分に帰ってきて、5月にはソラマドに相談に行きました。

 

真奈美さんお互いに出身地が九州なので、いつかは帰りたいって思っていました。ソラマドの家はインスタグラムで見つけたんです。

 

 

ソラマドの家の魅力的なところはどこですか?

 

真奈美さん「こんな家に住んだら楽しそうだな」というのが第一印象でした。ここなら自分たちの理想とする家が建てられるんじゃないかなと思って、話を聞いてみたいなと思ったのがきっかけです。

 

卓実さん最初は妻に連れられていったようなものでした。実際にお会いしたら、とてもフランクで。すぐにココに決めました(笑)。最初に造士さんと喋ってみたら「なんかいいな〜」って!

 

 

真奈美さんゆるい感じがよかったんです。でも家のことになると「こういう家、建てましょう!」って熱くなってくれるのも心強かったです。

 

卓実さん「家づくりは楽しまないともったいない」って教えてくれたんです。家のことになると急に真剣になるところもまた魅力的ですね。

 

 

家を建てるって一大決心だから、見学に行くのも力が入ってしまいますもんね。

 

卓実さんそうですね。ハウスメーカーさんに見学に行った時、いわゆる“営業マン”の方がついてくれるんですけど、そういうのに疲れてしまった…。いい家もあったけど、なぜか頭に情報が何も入ってこなくって・・・。

 

 

ハウスメーカーさんもまわられたんですね。

 

卓実さんいえ、実はハウスメーカーには見学に行く予定はなかったんですけど、造士さんから「今ココ(ソラマドの家)で建てるって即決する前に一度、ほかも見てみてください」ってすすめられて(笑)。


なので、とりあえず見には行きましたけど、はじめて行ったのに「仕事は何をしているんですか? 年収はいくらですか?」って聞かれたりして。なんで言わなあかんの?って気持ちになりましたね、まだ決めてもないのに。だからほかのハウスメーカーさんには響くものがなかったです。

 

 

 

河村家に買われるのを待っていたかのような
【理想の土地】を購入

実際にどんな家がいいって家族で話していましたか?

 

真奈美さんみんなが集まれる場所がある家ですね。子どもが大きくなっても、ずっといれるような家がいいねって話していました。あと土地が広ければ平屋を建てて、庭も広く取りたいとも話していました。そしてたどりついたのが今、設計をしてくれているカタチです。

 

自分たちがああしたいこうしたいって思っていても、一般のハウスメーカーではきっとそう簡単にはいかないことも、ソラマドの家では言ってみるもんで、カタチになって戻ってくるのが「すごい!」って毎回びっくりしました。

 

 

今の進捗状況を教えてください。

 

卓実さん設計図がほぼ完成して、電気やこまごましたことを決めている段階です。今はとくに外構をどうしようかと悩んでいます。

 

 

土地はどうやって見つけたんですか?

 

卓実さん造士さんが見つけてくれました。当初は変形地しかなかったんですけど、人気のエリアだったし、そこでおまかせしようと思ってました。でもその翌日くらいに「いいところが出た!」って連絡が奥さんにきたんです。

 

真奈美さん「奥さん、すぐ来てください!」って(笑)。それですぐ現場に一緒に見に行って、最初の変形地ではなく、今の土地にすぐ決めました。

 

卓実さん造士さんには前から土地の希望を伝えていたんですけど、まさにぴったりの場所でした。妻からも「すぐ買われちゃうかもだから急いで見て!」と言われ、仕事終わりにその土地を見に行って即答しました。

 

 

 

どんな土地を希望していたんですか?

 

卓実さん家でBBQできるくらいの庭がほしいのと、区画分けされた密集地でないところで、ある程度景色がよくて静かなところ。でもスーパーからあまり遠くなく、学校まで送り迎えしなくていい場所が希望でした。そしたら偶然、そういうところが出てくれたんです。

 

 

希望だけ聞くとなかなかハードルの高そうな条件ですが、よく見つかりましたね!見つかった土地はもともとどんな土地だったんですか?

 

卓実さんご年配の方一人でが住んでいた家だったそうで、たまたま売りに出たという…。引き渡しの時は家を壊して更地になった状態でした。

 

 

坪数はどれくらいですか?

 

卓実さん112坪くらい。広すぎて逆に困っています。外構にお金がかかるんで(笑)。

 

 

場所は大分と別府に行きやすいエリアですよね。

 

卓実さん職場が別府なのと実家が比較的近いところにあるので、最適かなと思って探してもらっていました。

 

 

ベッドタウンとして人気のエリアですよね。3月に大分に移住してきて5月にはソラマドの家に足を運んで、すぐに土地が見つかって…。かなり順調じゃないですか?

 

真奈美さんそうなんです。結構土地がないって言われてましたし、土地で足踏みする人も多いって聞いていたから…。

 

卓実さん最初に言われたのが、土地決めと家づくりで丸々2年ぐらいかかることもあるって。

 

真奈美さん造士さんの行動力にも助けられた感じです。

 

 

 

自分たちだけの贅沢。
山を望める間取りをつくる

家の形状を教えてください。

 

卓実さんやっぱり平屋が良くて。でも平屋はお金がかかる部分もあるから2階建ての方がコスト抑えやすいよって説明をしてくれたんですけど、どうしても平屋にこだわりたくて…。


あと外構をしっかりするよりも、家のなかをこだわって、外構は後まわしにしても間に合うというスタンスで進めてきました。やりたいことは山ほどあるけど、キリがないんで(笑)。

真奈美さん北側からの景色からは山が望めるので、ウッドデッキを置きたいと思っています。リビングのほうからそのままウッドデッキにも行けるようにして…。窓も大きく開放できて、完全に【景色ありき】でつくってもらおうかと。

 

真ん中にはソラマドデッキをつくってもらって、自然光を取り入れるようにし、デッキを囲むように部屋がある造りにしています。

 

 

 

窓を開けても誰からも見られない角度なんですか?

 

卓実さんはい。庭があって、向こうは山のみ…。

 

 

周りの環境はどんな感じですか?

 

卓実さん古い家が多いですね。でも僕らみたいに新しい人が入ってきたりと、徐々に人も建物も入れ替わっているエリアです。

 

 

共働き夫婦が重視するのは、
動線と効率

他にこだわった点はありますか?

 

真奈美さん共働きなのでランドリースペースをしっかり確保してもらいました。室内干しができて、畳んだらすぐしまえる収納スペースを作りたくて。動線をしっかり取ってもらって、いかに楽に済ますかを考えました。

 

玄関からすぐパントリーにつなげて、買い物したものをすぐにそこに持って行けるようにもしました。

 

 

卓実さん玄関の土間スペースにウォークインのシューズクロークを設けたり、キャンプ用品とかも収納できるよう、結構大きめのスペースを取ってもらいました。

 

 

理学療法士の卓実さんと看護師の真奈美さん、フルタイム勤務で毎日忙しい日々ですよね。それに加えて、真奈美さんは大分に来てまだ1年も満たないですしね。

 

真奈美さんそうなんです。まだ仕事と保育園の往復だけですけど、日々に追われているので、家事も子育てもいかに効率よく済ませられるかをいつも考えています。

 

 

子どもさんも一番可愛い時期だけど、同時に一番手がかかる時期でもあり…。

 

真奈美さんそうなんです。子どもが小さいので夜勤は免除されているんですが、やっぱり1日があっという間ですね。


大阪の頃は賃貸アパートに住んでいましたけど、子どもの足音とかソファから飛び降りたりすると周囲に迷惑かけるから、親は親で神経質になってしまうときもあったんです。でも子どもにとっては抑制することがストレスになってしまう。だから家をつくるなら、自由に元気に走りまわれる環境をつくってあげたかったんです。

 

 

 

九州のよさを思い出して馴染んでいくには、
まずは【家時間】を大事に

Uターンの一番の理由は、やっぱり子育て環境だったんですか?

 

卓実さんそれだけじゃないですけど、子育ての環境という理由は大きいですね。


あと大阪で一軒家を建てるとなると、狭い敷地に3階建で建てているんです、どの家も。一階に車を停めてっていうお決まりパターン。それでもめっちゃ高いんです。そんな家を見ていると、自分たちがそこに住むことは想像できなかった。

 

 

 

九州の人は九州が好きですもんね。

 

真奈美さん私たち自身が広いところで自然に触れてのびのびと育ったから、子どもにも同じ経験をさせたいし。大阪で通っていた保育園は狭かったし、外に出ることがなかったから、息子は虫は怖がるし、お花も触れなかったんです。

 

私も実のところ、九州に帰ってくるのになかなか決心がつかなかったんですよ。都会の便利さに慣れてしまったので。でも息子たちのことも考えるとって重い腰をあげました。

 

 

大阪が長かったんですか?

 

真奈美さん私は13年くらい、主人は9年くらいです。そうなると都会の色に染まりますよね~(笑)。

 

 

大分に戻ってきてどうですか?大阪とどんな点が違いますか?

 

真奈美さん電車がまず、1日2便なのは少し不便かも…。大分では車がないと無理だし…って、今のところ、ちょっと不便さが先に立っていますが(笑)。大阪は便利がよすぎたんで、それに慣れてしまったんでしょうね。

 

そう考えると、長く住めばいつかこっちにも慣れてくるから、きっと楽しくなっていくと思います。まずは家でゆっくりくつろげる空間をつくりたいですね。

卓実さん温泉が近いことがすごくうれしいですね。あと魚が美味しいよね。僕たちよりも子どもたちのほうがすぐ慣れました。今、かよっている保育園も楽しそうです。

 

 

提示された選択肢と対応力で、
楽しみながら進行する打ち合わせ

何年も離れていた土地で家を建てることを決めたわけですけど、やりにくさとかはなかったですか?

 

卓実さんメチャメチャ順調って言われるんです。それは造士さんをはじめ設計のダイスケさんを信頼しているからかなぁと。提案されることにすぐ「いいですね!」って言っちゃうんで。こだわりがない訳ではないんですけど、いい案を出してくれるから反対する要素がないんです。


あ、でもお風呂だけはこだわったかな。最初は小さめで一番安いプランで入れてくれていたんですけど、ショールームとか見ると「お風呂ってめっちゃ大事やん」って思い始めて…。

 

 

それはお風呂の広さが重要ってことですか?

 

卓実さんそれも含めて、もうちょっと大きくしてみようかなと思って言ってみたら「そこ、こだわりますか?」って笑。

 

 

 

ガラス張りにしたいとか?

 

卓実さんいえいえ、機能です。人工大理石で床からお水が出て自動で洗ってくれるみたいな。それを提案したとき「え? それ、いる?」って(笑)。


あとは和室をつくるかどうか…。あってもいいけど、ないといけないわけでもなく…。結局、和室はなくして、簡易の畳を必要な時に設置するスタイルにして、あとはハンモックにすることにしました。

 

 

だ、だいぶ変わりましたね!(笑)。それでお風呂はどんなカタチになったんですか?

 

卓実さん結局まだ着地してません。トータルの予算をみてから、どんなお風呂が選べるか考えます。こだわり出したらきりがない。いいのを見たらきりがないです(笑)。


あとは、最初に出していただいた設計プランはすごくいいなと思ったけど、北の景色をもう少し開いたものにしてほしいと要望を出したら、次はガラッとデザインを変えてくれました。変更とか要検討の話はそれくらいですね。順調に進みすぎてインタビューにならないかも(笑)。

 

 

大丈夫です。充分、コメントいただいてます(笑)。家づくりをすごく楽しまれている感じがします。

 

卓実さん打ち合わせは楽しいですね。可能性がどんどん広がっていく感じです。

 

真奈美さん私はなんかまだ他人ごとみたいなんですよ。自分の家じゃないみたいで、ピンとこないっていうのが正直な感想です(笑)。

 

 

家が建ってから、休日にやりたいことかありますか?

 

真奈美さん昼の3時から昼飲みして、外の景色を見ながらゆっくりしたい。

 

卓実さん今までの休日は、外に出ていくことが多かったけど、家が建ったら家でゆっくり過ごすのもいいかなと。外に出ない休日を過ごしてみたいかな。子どもたちを庭で遊ばせたいですしね。

 

 

 

広すぎる外構に苦しめられながらも、
なんとか「グリーンにのった」!

予算の面はどうですか? 当初から今と比べて変動はありましたか?

 

卓実さんその辺はあまりなかったですね。変動なくスムーズに進めたので、ソラマドのダイスケさん(設計担当)の言い方を借りて、ゴルフにたとえるならば比較的早く「グリーンにのったね」って。

 

 

名言ですね。ダイスケさん用語的な(笑)。

 

真奈美さんグリーンにのったから、あとはもう楽よって(笑)。

 

卓実さんグリーンにはのれたんですけど、先日の打ち合わせで、広すぎる外構という「フェアウェイ」が潜んでいました(笑)。減額するのに、家のなかをいじる話も出ましたけど、もう限界だから「中はいじらんどこ」ってなっています。

 

地盤改良工事が予想外の130万円くらいになっちゃって。それさえなければ確実に「パー」を取れたんですけど(笑)。

 

真奈美さん地盤改良工事に調査前から予算として100万円を予定していたんですけど、30万円オーバーしたので、そこの部分をどうしようかって。


卓実さん30万円を削るのも大変だなって実感しましたね。食洗機なくす?とかいう話にもなったんですけど。

 

真奈美さんそこは私がゆずれなかった!!【ミーレ(ドイツ製)】の食洗機がどうしてもほしいんです。そこにメスが入らないかヒヤヒヤしました。

 

卓実さん国産の食洗機とくらべると20万円くらいちがうから。

 

 

 

結局、30万円くらいの予算で削るとなると、家電をまず…ってなっちゃいますよね。

 

真奈美さん家電も全部そろえるので。今使っているのは、もう長いこと使っているのでこれを機に一新したくて。せっかくならこだわりたい!!と。

 

 

外構って具体的にどんなことにお金がかかるんですか?

 

卓実さんまず柵(フェンス)と塀ですね。112坪の全周をやるとしたら、とてつもなくお金がかかるんです。なので一番見えるところだけはしっかりキレイにつくって、ほかの場所は前の人が使っていたブロック塀をアレンジして使おうかとか話し合っています。外構は駐車場のコンクリートや柵や塀、樹木と芝生や植栽にお金がかかるって言われました。

 

 

木も植えたりするんですよね?

 

卓実さんそうですね。いろんなところに植えていきたいと思っています。あとは駐車場の仕上げをどうするか…。砂利にするかコンクリートにするかとか。それだけで金額が変わるそうなので、そこを減額に当てることにしました。

 

真奈美さんミーレ(食洗機)は死守します、毎日のことなんで(笑)。それであればここは砂利で我慢!みたいな(笑)。

 

卓実さん車を置くところだけコンクリートにしようか、アスファルトにしようか迷い中…。コンクリートってすごく高いんです。砂利→アスファルト→コンクリートの順で高くなっていくそうで。砂利は散らばるし、アスファルトは道路との境がないし、コンクリートは高いし…。まだ悩んでいます。


土地が広いぶん、そこが大変って言われました。建物自体は30坪くらいしかないのに(笑)。

 

 

子どもの将来を見すえた新天地で、
新たな生活がスタート!

家を建てはじめると、知らなかった知識が増えていきますね。

 

卓実さん本当に。僕らまったくの勉強不足のままスタートしちゃったんで。

 

真奈美さんなんか知らなすぎて、突拍子もないこととか言って申し訳なかったかも…。

 

 

卓実さんでも、知らなかったからどんどん吸収できたかもしれない。

 

 

年齢的にも家を建てるにはいい時期ですよね。

 

卓実さん私たちの年齢もそうですけど、子どもが小学校に上がる前には…っていうのはありましたね。あと2年後なので、何度も転校させて友達づくりを一からさせるのはかわいそうだなって。

 

真奈美さん立地もよくて、中学校は徒歩数分くらいの場所にあります。駅もまあまあ近いから、高校も市内じゃないところを希望したとしても、選択肢を広げれるのがいいですね。

 

 

本当に環境がいいところに建てるんですね。

 

真奈美さん導かれるままに大分に来て、にソラマドの家にきて、今の場所を見つけて…。これも何かのご縁ですよね。

 

 

家にこだわりがなくても、希望するライフスタイルがかっちりしてるから、トントン拍子に進んだんだと思います。

 

卓実さん確かに。僕たちはつくりたいイメージは決まっていたので、それをソラマドの家がカタチにして見せてくれたってことですね。

 

 

 

<編集後記>

地方のよさってなんでしょうか。「人間らしい暮らしってなに?」とよく聞かれます。

 

ただ1つ思うことは、地方も都会も関係なくモノがあふれている現代で、消費していくものはお金だけではないということ。満員電車や渋滞で時間を消費することに疑問を持てば神経を消耗しているし、近所付き合いがめんどくさかったり、スーパーまで車で20分かかることに不便さを感じれば、それは時間を浪費したことになってしまいます。


地方であろうと都会であろうと、日常生活が当たり前に存在するわけで、親と呼ばれる人たちは、どこにいても掃除、洗濯、育児、通勤、仕事、残業、寝かしつけ…。それぞれの役割を果たしています。

都会にいたって住み心地のよい家に住んでいれば文句を言われる筋合いはないし、田舎にいても住み心地が悪い家であれば、自然に囲まれてようが豊かな暮らしとはほど遠いに決まっています。

 

まずは暮らす家をどうするか。どんな家に住みたいか。
それさえブレなければ、どこにいたって幸せを感じることができるはずです。

 

河村家は、自分たちの描く家のビジョンが明確にあるから、きっとこの地でも変わらずに暮らしていけると思いました。

家さえしっかりしていれば、きっとあとは俗に言う「住めば都」になってゆくのだと思います。

 

この記事がアップされているときは、お風呂の件は着地したのでしょうか。

施工後にまたぜひ、お話を伺いたいと思います。

 

 

 

 ──この記事を書いた人

 

ライター/青木貴絵

大分県臼杵市在住。一児の母。さまざまな媒体の取材をするなかで、ソラマドの家と出会い、施主様の施工前と施工後のインタビューを担当する。インタビューを通して、オリジナリティあふれる家づくりやソラマドの家での暮らし方にフォーカスしていく。同じものが1つとない【スペシャルな家づくり】のストーリーをライターの目線と同時に、妻・母・主婦目線で文章に落とし込んでいる。

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