philosophyソラマド的考え方

2020.1.7<Blog>「おひとりさま」の住まい方

皆さんこんにちは。

 

ソラマドの造士です。

お正月シーズンの「お正月感」もなんだか年々希薄になってる気がするのは僕だけかな?

ひと昔前と比べると、価値観の細分化された時代。

みんなと同じ価値観であることに固執する人は確実に減ってる気がします。

そんな感覚からこの数年間僕がずっと考えてるテーマ。

 

 

それは「おひとりさま」の住まい方について。

大分県内に暮らす僕らのソラマドオーナーさんの中にも、「おひとりさま」もしくは「おふたりさま」のオーナーさんもいらっしゃいます。

 

ちなみに、単身者世帯の住まい方を一般的なステレオタイプな感覚で考えると賃貸アパートメント(マンション)や分譲マンションというイメージなのかな?

確かに大手ハウスメーカーさんのTVCMを見てても「家族が待つ家◯○ハウス」って感じですよね。

 

 

もし貴方が「おひとりさま」(もしくは「おふたりさま」)として生きていくイメージを心地よいと感じて日々を暮らしているとして、そんな価値観で生きていくライフスタイルを選ぼうとしていて、やっぱり住まいとしての居住空間の選択肢は集団生活でもある分譲マンションや賃貸アパートメントだけなのでしょうか?

 

そんな自分の価値観としての生き方を楽しもうとしてる人たちが、住空間に関しては世の中のステレオタイプ(決めつけ)な感覚での選択肢しか無いはずが無いと、勝手に僕は思っているのです。

 

 

とはいえ安直に「おひとりさま」向けの「スモールハウス企画」を提案したい、とかでは無いのです。それこそ「単身者世帯なんだから小さい家で良いだろ」的な乱暴な決めつけになっちゃう。

 

そんなことをモヤモヤと考えながら、そんなライフスタイルとしての選択肢を選んだ(もしくは選ぼうとしてる)人たちに、僕らのような寄り添える存在があるってことをどう伝えたらいいのか!?

 

 

というところで、立ち止まってる状態なのです。

もうなんだか、単にマーケティング的な感覚ではなく、それこそ僕個人的な「ミッション(使命)」のような感覚でこの「おひとりさま」もしくは「おふたりさま」のライフスタイルに寄り添える存在であることを伝えたい、、。

 

 

その伝え方や表現方法についてはいろいろ模索中なのですが、一番大切なのは「ワクワク感」かなと。

そんなライフスタイルへのチャレンジなのだから、ワクワクしないと勿体無い!

 

 

「みんなと同じ」じゃなくてもいい時代。

僕らのような小さなチームだからこそ出来る寄り添い方があるはず。

そんな2020年もソラマド乞うご期待デス。

 

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