buildingソラマドの家づくり

2019.8.1<Blog>「実家をつくる」ということ

みなさんこんにちは。

 

ソラマドの造士です。

 

暑いでしかし、西明石。

 

さて、もうすぐお盆。

 

お盆と言えば、帰省。

 

帰省といえば、実家。

 

そうなんです。

このお盆シーズンは実家体感シーズンでもあるのです。

 

 

生まれ育った思い出の「実家」

遠方のご実家に帰省される方は、どっちの実家に帰省するのか論争があったり。

無言のうちに奥様のご実家への帰省が決まってたり。

ご主人のご実家への帰省に何故か妙なストレスを感じたり、、。

そんな、ご実家帰省のリアルな人生悲喜交々(こもごも)が展開されるシーズンでもあるのです。

 

 

でも、いまこのBlogを読んで頂いてる方々の多くは「帰省する」側の方だと思います。

そして、ソラマドの家づくりにチャレンジするか否かは置いといて、いつかはご自身の「住まい」を建ててみたいと思っている方が多いと思います。

そして、お子さんがいらっしゃる、もしくはいつかはお子さんを授かりたい、と思っていらっしゃる方も読んで頂いてるかと思います。

 

 

そうなんです。

「家づくり」はイコール「実家づくり」でもあるのです。

これからつくろうとする「住まい」はお子さんたちの「実家」にもなるのです。

つまり、いつかは「帰省する」側から「帰省される」側になる可能性大なのです。

 

別にその為に、年に1〜2回ほど活躍の可能性があるかもしれない「いつか誰か泊まるかもしれない和室」を必ず作っときましょう!ということではありません。

ちなみに、別に僕は和室否定派ではありません。

優先順位をよく考えて、必要かどうかをよく吟味してほしいだけです。

とにかく、今回のBlogで伝えたい事はそういうコトではありません。

 

 

僕の自宅はソラマド大分の第2モデルハウスです。

子供たちは中3の男子と小4の女子。

いつか彼らもこの家を「卒業」する日が来るでしょう。

律儀に帰省するかどうかは知りません。

でも、いつか自分の「実家」を客観的に見つめる日が来るでしょう。

その時に、なにか自分の「実家」について感じるものが有れば、、と思ったり。

 

 

変な家だったなぁ、、と思うのか。

ぶっ飛んだ家だったのか、、と思うのか。

はたまた意外とCOOLな家だったのか、、と思うのか。

 

日々、唯一無二の突き抜けたソラマドをオーナーさんたちと一緒につくるミッション。

あ〜でも無い、こ〜でも無いと楽しみながらオーナーさん達と積み重ねる家づくりへの時間。

そんな時間は、その傍で遊んでるお子さんの「実家」をつくる時間でもあるのだなぁ、、とフト思ったり。

 

そんな突き抜けた「実家」づくり、僕らといっしょに始めてみませんか?

 

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