soramado-lifeソラマド暮らし

2021.5.15 <ソラマド暮らし> 存在感のある吹き付け塗装と格子の外壁

みなさんこんにちは。

私の住んでいる大分県北部では、今日梅雨入りしたそうです。ジメジメ蒸し蒸しした日が続きそうですね。

前の職場でマスターから譲り受けたユーカリの木にも、可愛い新芽がたくさん出てきました。植物にとってはこの雨の日々も嬉しいのかもしれませんね。

 

 

さて今回は、外壁の紹介をしたいと思います。

みなさんは外壁ってこだわりありますか?

私は漠然とですが、サイディングよりも塗り壁みたいな雰囲気が好きでした。最近は流行りもあるのか、ガルバリウム外壁なども住宅でよく見かけるようになりましたよね。主人は最初、ガルバ希望でした。私は、ソラマドといえば白の塗り壁!みたいな印象が強かったので、そんな感じを希望していました。

 

打ち合わせの中で外壁を決めるのは最後の方です。

室内のイメージが決まってきた頃、外壁打ち合わせをしました。

私は夫婦の間で結構揉めるんじゃないかなぁ、、なんて思っていましたが、結構すんなりと決まりました。笑

多分それは、室内のイメージが明確になってきて、お互いのしたいこと、好きなことを理解でき、その想いをすり合わせることができたから。

室内のイメージに合う外壁といえば、、みたいな感じで決めました。

それがこちらです。

 

 

無塗装サイディング(サイディングとはパネルみたいなものです)を貼って、その上から濃いグレー色を吹きつけ塗装(ゆず肌仕上げ)しています。

結局、最初に考えていた、ガルバや塗り壁にはしませんでした。

でも、よく見る化粧サイディングを貼っただけの外壁にはしたくなかった。塗り壁のような雰囲気ある外壁にしたい。結構内装にこだわったので、外壁に予算はあまりかけられない。。ということになり。

そこで提案されたがこの<無塗装サイディング+吹き付け塗装仕上げ>というやり方でした。

 

 

でもね、目地が出るんです。。泣

こんな感じ。

 

 

最後の最後まで悩みました。。

本当は<モルタル+吹き付け塗装仕上げ>の方が好きだったから。目地が無い分本当に美しいんです。

先日ソラマドの完成見学会の舞台となった家は、モルタル+吹き付け塗装仕上げでした。

 

 

やっぱりめちゃくちゃかっこいい!!

でもね、ここだけの話、モルタルから吹き付け塗装まで全て職人さんの手作業でしているのでそれなりに高いんです。。泣

我が家がこの外壁にしたら、60万から70万くらいプラスになる、、ということで泣く泣く諦めました。がーん。まぁでも他にこだわったところたくさんあるからいいんです。今の外壁もなかなか気に入ってますよ。

色を濃いグレーにしたのは、主人の意向と、内装をかっこいい感じにしたのでそれに合うように考えた結果この色になりました。

その濃いグレーの外壁に、内庭部分になりますが、格子を組み合わせてもらいました。風も抜けるし、目隠しにもなるし、外壁のアクセントにもなりますね。

大工さんの手造りなんですよー。かっこいい。色はウォールナットです。

 

 

 

側面にも格子があります。これは扉にしてもらいました。

子供たちが汚れて帰ってきたら、この格子扉から入ってそのまま脱衣所を抜けてお風呂に行けます。風も抜けるので、入ってすぐの洗濯物も目隠ししつつ、よく乾きます。かっこいいし、実用性もあってお気に入りです。

 

内庭部分は白色で吹き付け塗装をしています。白いので広く解放感のある印象になりました。

 

 

 

周りのおばあちゃんたちからは、モダンな家やねぇーと褒めてもらえます。笑

外壁は色々な選択肢があります。みなさんもプロの意見を聞いて、自分らしい素敵な外壁に出会えるといいですね。

 

余談ですが、、

ポストとネームプレートも紹介しときますね。

ポストはサンワカンパニーのブレッタという商品です。いわゆる普通のポストが嫌で、あまりポストっぽくないシンプルなものを探していたところ、造士さんに紹介していただきました。

 

 

 

 

1枚目色が飛んでます、、すみません。泣

本当は真っ黒なんです。興味ある方は検索してみてください〜。新色も出ているみたいですよ。

 

続いて、こだわったネームプレートです。

富山にある二上という会社が作っている建築金物のブランド『MATUREWARE by FUTAGAMI』さんのものです。

 

 

かっこいいですよね。真鍮鋳肌の経年変化を楽しめるネームプレートです。

ネームプレートだけでなく、スイッチプレートや棚受け、ウォールフックなどもあるみたいなのでご参考までに。。

 

下の娘が肩に乗ってきたのでこの辺で失礼します。笑

今回も最後まで見ていただき、有難うございました。

 

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