soramado-lifeソラマド暮らし

2021.2.18 <ソラマド暮らし> プラン提案で感じたこと

みなさんこんにちは。

今日は寒いですね。私の住んでいる中津市は雪が積もりました。

今年はよく雪が積もるなぁ。

外気温は−1度。でも家の中は朝起きて13度もありました!

最近の断熱材はすごいですね。

アパートの時なんて部屋が温まるまでは、白い息ではぁ〜ってしながらお弁当を作っていたのに。

ソラマドの家のおかげで、今年は快適な冬を過ごしています。

 

 

さて今回は、プラン提案の話をしたいと思っています。

まず最初に、いいなぁと思う土地を見つけたら、<ビジュアルボード>というものを書きます。

これはソラマド独自のものだそうです。

この<ビジュアルボード>をソラマドの設計士さんに渡して、設計プランのスケッチを描いてもらい、それをもとにプラン提案をしていただきます。

 

この<ビジュアルボード>が結構大変!

A3の用紙両面に、建てたいと思う家を具体的に描くのです。

写真を貼り付けたり、絵を描いたり、自由に表現してくださいと言われました。

幸いうちの場合は、好きなテイストや使いたい素材などが同じだったので少し話し合っただけですぐに作れました。。が、価値観や好みが違うご夫婦だとこの作業すごく大変かも!

日頃から、作りたい家について話し合っておくってすごく大事だと思います。

 

 

私たちも、色々なハウスメーカーや工務店、友達の家やSNSで、インテリアや家の投稿を見てどんどん価値観が変わりました。

もう5年以上前から家づくりを考えていたので、その間にガラッと変わったんです。

最初の頃は、便利で動線がきっちり考えられていて、気密性が高く、でも外観は四角い現代っぽい家じゃなくて昔ながらの瓦屋根の家が良い(恥ずかしながら四角い家は全て組立式の簡単な家という偏見を勝手にもっていました。笑)という、今とは正反対の考えをもっていました。

 

しかし、色々な家を見ていく中で、とあるハウスメーカーの<遊びしかない家>を知り、体感した時に、家って自由で良いんだって。なんか固まっていた頭が一気にほぐれて、ワクワクしたんです。

便利で使いやすい家ももちろん素敵です。

しかし、不便さのなかにワクワクがあったり、発見があったり、感動があるんですよね。

それに気づき共感したからこそ、ソラマドの家の魅力に引き込まれたんだと思います。

 

私たちが描いた<ビジュアルボード>がこれです。

『光と風が通る家』

 

 

 

プラン提案の日。

ドキドキしながら打ち合わせに行きました。

あの狭い50坪の土地でどのような家が建つのか。本当に思い描く家が造れるのか。あの土地で進めることが出来るのか。

想像もできなかったので、すごく楽しみにしていました。

 

スケッチプランを見た時、感動しすぎて言葉が出ませんでした。

 

模型まで作ってきてくださって。

模型を見た時は、ちょっと泣きそうでした。。

 

 

 

多少細かい修正はありましたが、私たちはこのプランで家づくりをスタートしました。

このプランを見て、土地はここに決定!

狭くても、開けてなくても、理想通りの土地じゃなかったとしても、設計次第で広く見せることはできるし、開放感はあるけれどプライベート空間は守れる。

 

まさに、『光と風が通る家』なプランでした。

 

想いを実際に形にする。設計士さんって本当にすごいですよね。

すぐに行動してくれ頼りになるソラマド大分の造士さんと、話しやすく面白く才能あふれる設計士の大輔さん。

このお二人の人間性に惹かれ、出会えたことは本当に幸運だったなぁと感じています。

 

 

家づくりってひとりじゃできません。

自分たちと波長の合う、誠実で、価値観を共有出来るパートナー(工務店などの造り手)を見つけること。

それが、家づくりにおいて一番大切なことなんじゃないかなぁと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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