buildingソラマドの家づくり

2019.12.25<Blog>いまから計画したらいつぐらいにお引越しできますか?

みなさんこんにちは。

いよいよ2019年も終わりが近づいてきましたね。

毎年恒例ですが、一年って早いですよね。

 

たまにですが、モデルハウスにご来場いただいたお客さまからこんなこと聞かれます。

「いまから計画したらいつぐらいにお引越しできますか?」

 

 

スケジュール感って気になりますよね。

もちろん諸条件によってスケジュール感も変わってきます。

土地から探されてる方もいらっしゃいますし、既に土地が決まってる方もいらっしゃいます。

 

仮にですが、土地が既に決まってるもしくはまだ契約はしていないけど計画地があるケースで考えてみましょう。

 

まず最初に計画地の調査から。

もし測量などしていない土地であれば、ソラマドスタッフが現地で測量をします。

敷地の形や大きさ、あと敷地内に高低差があればレベルのデータなども計測します。

 

 

同時進行で、お客さまに「ビジュアルボード」を作成していただきます。

ビジュアルボードとはソラマドオーナーとなるお客さまの描く新しいライフスタイルを、ビジュアルで表現していただく資料です。

新しい唯一無二のプランを提案する際に設計チームの参考資料にもなります。

このビジュアルボードの作成時からすでにソラマドの家づくりはスタートしています。

 

 

 

そして、完成したビジュアルボードをご提出していただいて、そのほかプラン提案に必要な情報を聞き取り面談させていただきます。

 

たぶんですが、このプロセスまでで1ヶ月ぐらいはかかってるかなぁ〜、、。

 

 

そしていよいよ最初のプラン提案!!!

新しいソラマドライフをスケッチプランをもとに想像していただきます!!

ワクワク感が止まらない瞬間です!

 

 

プランの方向性が共有できたら次は実施設計のスタート!

もっとよりリアルな設計のために、住まいのボリューム感から具体的な空間構成、収納の量や位置、子供部屋の考え方、床材や天井の質感と仕上げ、各居室の照明提案、キッチンやリビングでの過ごし方、家事と炊事のイメージ、各種住宅設備の選定、外観の質感や仕上げ、外構(エクステリア)仕上げ演出のイメージ、、、などなど。そしてすべての設計に共通して大切にしたい「ワクワク感」!

これらを設計に落とし込んでいく打合せを何回も重ねていきます。

 

 

設計を進めながら同時にコストも確認。

その都度、図面をもとに必要な部材を積算しながら総工費を見積り。

コスト面での立ち位置を確認します。

 

3歩進んで2歩下がる的な打合せを重ねながら、設計とコストのバランスを調整。

理想とする到達点へ向けて ONE TEAM !!!

 

 

これらの段階を経て建築確認申請に必要な実施設計図面が完成し、必要な工期のイメージも固まります。同時進行で、各種工程に必要な職人さんや業者さんの手配やスケジュールも確定していきます。

 

すでに計画進行中の方も順次いらっしゃいますので、他のプロジェクト着工の順番も調整しながら着工時期を決めていきます。

 

ここまでのスケジュールが約4〜6ヶ月ぐらいかなぁ。。

設計段階での意思決定のスピード感にもよりますが、経験上このぐらいの期間はイメージしていただいてたほうが良いと思います。

 

 

各種工程の段取りが確定したら、いよいよ着工!!!

やっと着工ですw

やっとスタートラインです!

たぶんココまでで計画地の調査から5〜7ヶ月間は経過してると思います。

 

工期についてですが、設計したソラマドのボリューム感、構造や仕上げなどによって工期に幅はありますが、おおよそ5〜8ヶ月間は必要になるケースが多いかな、、。

 

soramado-oita

 

なので、計画地でプラン提案から実施設計→着工→完成までトータル1年ぐらいはあっという間に過ぎてしまいます。

 

なので、いつお引越しできるか?の答えは、、、ちょうど1年後ぐらいかな、、?

でも今回のケースは計画地があるところからスタートなので、土地から探されてる方はこの前の段階に「土地選び」がありますので、さらに時間が必要です。

 

 

どうでしょうか?

スケジュール感はイメージ出来ましたでしょうか?

人生で何度もない家づくり。

時間はかかるけど、あっという間の期間でもあります。

そんな時間も唯一無二。

いっしょに楽しんでみませんか?

 

豊後大野の家_片流れ

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