buildingソラマドの家づくり

2014.6.6火災保険のこと

 

みなさんこんにちは。

ソラマド大分スタッフの造士です!

今日は梅雨の中休みたいな天気でしたね。

明日は佐伯で地鎮祭があるので、ぜひ雨は勘弁していただきたい!

 

さて、今日は「火災保険」について、ちょびっとだけ書きたいと思います。

まぁ、業種によっては私以上に保険のこと詳しい方は沢山いますし、ネットを見れば「火災保険」のあらゆる情報が盛りだくさんなので、あまり詳しく「解説」的に書くとボロが出そうなので、私が「火災保険」というものを少し知った時の素直な感想というか、「へ〜!」的なことを書きたいと思います。

突然ですが、隣の家から火が出て自宅の一部に燃え移ってしまいました。

大事です。

 

火災保険

 

こんな時、火元の方が燃え移ったお隣さんの損害を弁償する義務はあるでしょうか?

火元の方に重大な過失が無い場合は、自分の家は自分で補修しなければいけないようです。

つまり、逆の場合も同様でして、自分が火元であってお隣さんに燃え移っても重大な過失が無い場合は、弁償の義務も無いそうです。

このことを初めて知った時は、正直「そういうことなのか」と感心してしまいました。

「そんなの当たり前やん!」っておっしゃる方がほとんどだと思いますが、僕は知りませんでした。

大学で民法を学ぶまでは。

 

つまり、「自分の資産は自分で守る!」という考え方が基本となっているのです。

そういう意味でも「火災保険」は大事なコトなのです。

因みに「重大な過失」についての判断はケースバイケースなのですが、過去の判例では、、、「天ぷら鍋を火にかけたまま外出して火事になった」や「電気ストーブをつけた横で布団にくるまって寝てて火事になった」「寝タバコで火事」などがあるようです。

当たり前に「そんなコトやったら火事になるやろ!」ってことが原因で火災が発生したら、賠償責任を問われるようです。

当たり前ですが、気をつけましょう。

 

話は逸れましたが、ふつうは住宅ローンを使って家を建てると「火災保険」への加入を銀行側から義務づけされます。

そして、この火災保険費用がなかなかの負担なのです。

補償内容にもよりますし、保険金額にもよりますが、僕たちのお施主さんの場合はザックリ一括で80万円前後な感じが多いようです。

利用する住宅ローンの金融機関によっては、火災保険料が年払いなどもオッケーなところがあるのですが、長期の契約であれば10年分の火災保険料を一括支払しなければいけません。

 

ここで「保険料をいかに安くするか」の思案がみなさん始まります。

単純には、補償内容の項目を減らして免責額を増やすと絶対に保険料は下がります。

でも「とにかく安ければ良い!」というものでも無いですよね。

本末顛倒な気がします。

みなさんは、どうですか?

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